こんにちは。
先週金曜から風をひいてしまい、土日はずっと寝てました。。。((+_+))
さっき起きてパソコンを開くとたまたま出てきた「今日の出来事」。
そうか、、、
721年前、
1305年の今日、8月23日は、
ウィリアム・ウォレスが処刑された日だったのか。。。
と、独り言をいわれても
「なんのこっちゃ?」ですよね。。(;^ω^)
Braveheartは1995年の映画なのですが、
当時、ビデオテープ(古っ)が擦り切れるほど何度も見まくりました。
映画についての詳細は↓こちら。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88
史実には基づかない脚色も多々加えられているそうですが、
「こんな歴史があったのか」、「こんな勇気ある人がいたのか」と、
魂が震えました。
そしてこの映画の深いところは
「信念を貫き通す」ウィリアム・ウォレスと、
「信じたい気持ちと現実の間に揺れる」ロバート・ザ・ブルースの対比。
現代人の多く(当時の人々の多くも)は後者であるが故、
見ていて胸が苦しくなってしまいます。
本当はそうありたい、
でもそうできない苦しさ。
時代やテーマが変わっても
人間は常に同じような悩みを持ち続けているような気がします。。
そんな映画の中でも特に感動を呼ぶシーン。
このスピーチは31年経った今でも、魂を揺さぶられます。
↓こちらは和訳付きなので意味がわかりやすいです。
https://jp.voicetube.com/videos/15814
後半のこの部分、
~And dying in your beds many years from now,
would you be willing
to trade all the days from this day to that
for one chance, just one chance,
to come back here
and tell our enemies
that they may take our lives,
but they’ll never take our freedom!~
ウィリアム・ウォレスやスコットランドの人々のように
命を懸けるということはこの現代ではほぼありえません。
ただ、現代に生きる私たちも、
何か大事な人のため、成し遂げたい何かのために、
「この一瞬に賭ける」
という勇気を見せなきゃいけない時が
あるんだと思います。
そんな気持ちを、
もう一度思い出させてくれた
「今日の出来事」でした。
それにしても、不思議なものです。
先週から風邪をひいて、土日はほとんど寝ていた私が、
今日たまたまパソコンを開き、
たまたま目にした「今日の出来事」。
そこで目にしたのが、
31年前に何度も観て、心を震わせた「Braveheart」の主人公、
ウィリアム・ウォレスの処刑された日だったとは。
ただの偶然なのかもしれません。
でも、なぜか今日は、
この映画をもう一度思い出す日だったような気がしました。
「この一瞬に賭ける」という気持ちを、
今の自分にもう一度思い出させるために。
「心」が動いた時、人は人生を変え始める。
今日、あなたの「心」が動いた瞬間はありましたか?
