こんにちは。(#^.^#)
今朝、サンデーモーニングのスポーツコーナーを見ていた時のこと。
解説はいつもの落中コンビ(落合博満さん、中畑清さん)。
ソフトバンクの栗原さんの打撃が好調という話になり、
その理由として落合さんが、
「打てるボールを、確実に打っている」
とおっしゃってました。
ふむ、なるほど。
当たり前のことだけど、当たり前じゃない。
わかったようでわかってないけど、なんとなく言わんとすることはわかる気がする。
そういえば、同じような話をどこかで聞いた気が、、、
誰だっけ???
あ、ウォーレン・バフェットさんだ。
なんか、「自分がよくわかってない業界とかビジネスに投資しちゃダメだ」的な事を言ってたな。。
調べてみると、ありました。
1996年に株主向けに書かれた手紙の一文のようです。
https://www.berkshirehathaway.com/letters/1996.html
You only have to be able to evaluate companies within your circle of competence.
The size of that circle is not very important; knowing its boundaries, however, is vital.
―Wallen Buffett
自分の「能力の範囲」内にある企業を評価できればそれで十分です。
その範囲の大きさはそれほど重要ではありませんが、その境界線を把握しておくことは極めて重要です。
つまり、これって、落合さんの言っている
「自分が打てるボールを、確実に打て」と同じ意味なのでは。。。
私たちはいろんな情報に惑わされて、踊らされて、よく知らないままお金を投資して、そのお金を失うことがよくあります。
プロ野球の世界でも、自分の技術や能力ではさばけないボールに手を出して、三振したり、打たされたりと。
「自分が勝てる領域を見極めて、そこに勝負をかける」
「可能性、確率、再現性」においてとても大事な考え方だなと思いました。
道を極めた人って、
天才的なひらめきとか、特殊な技を持っているんだろうと思っていました。
もちろん凡人にはない天性のものもあるのでしょうが、
そのほとんどは「勝つ確率を上げるために緻密に考え、準備し、仕掛ける」ということを
愚直に、徹底的にやって、勝つ確率を少しずつ上げて続けているのかもしれません。
であれば、、、
なんだか凡人である私にもできそうな気がしてきて、
少し勇気とやる気がわいてきたのでした。(#^.^#)
感動というより、
改めての学びに近いですが、
心が動いたのでまた動画にしました。
よかったらご覧ください。
今日、あなたの「心」が動いた瞬間はありましたか?
